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[6]ニコンカレッジ 水族館撮影テクニック ーカメラ設定ー

 

 

水族館撮影、講義メモ第二弾(笑)

今回は、カメラの設定と構図!

(もっとちゃんとメモれていればと後悔もしつつ・・)

 

長文となることをお許しください。。

 

 


カメラ:Nikon D5

 

 


カメラ:Nikon D5

 

 


カメラ:Nikon D5

 

 


カメラ:Nikon D5

 

 


カメラ:Nikon D5

 

 

①構図にはこだわって撮ってみる!

自分の身体を傾けて構図を作る。
時には、ものすごい格好になることも(笑)

 

②お気にい入りの魚に狙いをしぼって、構図が決まったら・・

周りをぼかしてみる!
露出を「マイナス」にして、全体的に暗くすることで雰囲気がグッと出てくる!

魚を撮る場合、実は日の丸構図は難しいそうです!
動き回っている魚を、フレームのど真ん中に入れるのは意外と大変。。

日の丸構図を使うときは、魚に寄って出来るだけ近づいて撮れるとかっこ良くなるそうです ^^
(ということは、じっとしている魚が予想ですね!)

 

③砂利を入れて撮るときは、なるべく水平に!
カメラを傾けて砂利を撮ると、安定感がなくなるのだとか。

 

④クラゲの白をしっかりと出したいときは、露出は「プラス」!

水族館の中で露出を触る場合は、プラス・マイナス「1」までを基本とする。
しいてなら、マイナスは「1.3」までは許容

被写体をふんわりとさせたいときは「プラス」(明るく)

魚は明るいけど背景が暗かったり、コントラストを上げたいときなどは「マイナス」(暗く)

 

被写体の状況と、仕上げの写真をイメージして、設定を触れるようになるとよい!
(これは、慣れが必要ですよね・・・)

 

⑤ISO感度の調整は、都度都度行う!

暗くて撮れない・・や、ブレてしまう。。。
水族館ではあるあるですが・・

水槽の明るさによってISO感度を設定する場合は、
その明るさで撮れる最低感度(小さい数字)でとれるように設定する!

 

ISO感度を上げすぎてしまうと、プリントアウトした場合や大きな画面で見た際に、
ノイズが目立ってしまいます。

 

最近のカメラなら制御上限値を12800位までにする!
(これでもかなり設定が高いため嫌う方もいると思いますが・・ブレブレになってしまうよりは、、という考えのもとの設定。)

拡張感度は使わないようにする!!

 

⑥ホワイトバランスの設定!

基本はオート設定でOK!!

 

ホワイトバランスは、簡単に色みを変えられるためカラーフィルター感覚で使ってみるのも楽しいそうです ♫

特にクラゲの撮影の時には楽しめそうです ^^

 

色みを青くしたいときは「電球」

白くしたいときは「晴天」

赤っぽくしたいときは「晴天日陰」

 

と、、、つらつらと色々と書きましたが、、

まずは、どれか1つでもマスターすると上手いこと魚の写真がとれるようになれそうです ^^

 

 

 

2016年5月8日には、「[6]銚子電気鉄道、犬吠駅で鉄分補給」、なんて記事を書いていました!

 

 

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2 comments

  1. クラゲの青、とても夢幻的です!
    エレクトリックブルーなんですね〜

    • >London Callerさん
      コメントありがとうございます。
      ライトの色で色々なカラーに変化して、
      クラゲは本当に幻想的ですね!

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