[6]AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

 

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G

 

開放絞りからの高い点像再現性

 

高い点像再現性と自然なボケを両立する大口径標準単焦点レンズ

高い点像再現性と美しいボケ味で空間を独創的に描写する、大口径標準単焦点レンズです。夜景撮影では、開放絞りで画像周辺部の点光源までも「点」に描写し、人物や静物の撮影では、被写体の佇まいを魅力的に描きます。相反する特性が写真表現の楽しさを拡げます。

 

 

20140115_58mm-lens01

 

 

 

 

【操作性】
単焦点レンズなので特別難しい事はありません。

【表現力】
絞り開放から使えるので
・ボカして良し
・絞って良し

ただ、最短撮影距離が58cmなので普通の50mmレンズ程寄れない所がマイナス??

【携帯性】
軽いので持ち運びは苦では無いと思います。
ズームレンズを付けているよりも、よっぽど身軽です!

 

【機能性】
普通の単焦点レンズです。
当然ながら、、特別な機能はありません(汗)

クリスタルコートを施してある分、逆行などの光への耐性はしっかりしています。

ただF1.4のレンズで、絞り開放からガンガン使えることを考えたら、特殊な機能なのかもしれないです。

 

 

以下、Nikonページから!

三脚を使用できない状況で夜景を撮影する時は、ブレを防ぐために、大口径レンズを用いてより速いシャッタースピードで撮影したいものです。しかし、一般的な大口径レンズの場合、開放絞りでは、点光源の像が翼を広げた鳥のような形ににじむ、サジタルコマフレアーという収差の発生が顕著になります。AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの設計にあたっては、画面全域の膨大なポイントでサジタルコマフレアーの発生要因を丹念に抑え込み、高い点像再現性を実現。画面の周辺部まで、点光源をにじみのない「点」として描写するので、キレのよい夜景撮影が、存分に楽しめます。

 

 

201311027_Lens001
Nikon D800で撮影

 

 

20140119_shinjuku24
Nikon D800Eで撮影

 

 

何はともあれ、
持っていて優越感に浸れるレンズですね!