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[6]ニコンカレッジで「水族館撮影テクニック」を身につける

今回参加したニコンカレッジ

「幻想的に撮るための水族館撮影テクニック」

 

もともと「午前講義」で「午後に実習」という
1日コースだったクラスがリニューアル!!

1日目に「講義」
2日目に「実習」
3日目に「講評」

という、3日間の贅沢コースに ^^

 

っで、今日の写真は2日目の実習で撮った写真を

3日目の講評時に見ていいただいた作品!!

 

 


カメラ:Nikon D5  AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

 

 


カメラ:Nikon D5  AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

 

※今回の講評は・・・
辛口で頂きました。。

 

1枚目の写真は、サンシャイン水族館で一番大きな水槽の

「サンシャインラグーン」

 

今回、この水槽を超広角(14mm-24mm)で撮ろうと決めて撮った1枚!!

主役を空をとぶように泳ぐ「エイ」に決めて、
飛ぶように泳いでいる姿に見えるタイミングを待って撮影。

 

【良かった所】

露出・色合い・明るさはOK。
エイが、旋回しながら泳いでいる姿も主役としては問題なし!

上から差し込むライトの光も良し!!

 

狙っていた部分は、伝わった感じでした ^^

 

【改善ポイント】

写真右下が寂しい。

左下から中央に向けて珊瑚が置かれているけど、
途中で終わってしまっているのがもったいない。

スペースをうめられないのであれば切ってしまうような構図を作る。

右下に開いたスペースがうめられるような魚が泳いでいるのであれば、
その魚が空間をうめてくれるタイミングを待てばいいけど、そうでないのであれば違う方法を考える。

 

今回の写真を取る場合、
まずは構図を決めてから、魚が通るのを待つことになるはず。

そうなると、最初の構図づくりの時のミス!
四隅を意識した構図作りを心がけること!!

 

 

2枚目の写真は、ペンギン水槽

利用レンズは60mmマイクロレンズ。
サンシャイン水族館名物の空飛ぶペンギンを作品にしてみました ^^

 

【良かった所】

翼を広げている瞬間を捉えていて、しっかりと飛んでいるように見える!

身体の一部が、背景のビル(マンション)にかかるように撮ることで、
より空を飛んでいるような感覚にすることが出来るのもOK

ピントもしっかりと合わせられている!

 

【改善ポイント】

A4サイズに印刷して、よく見るから解るのだけど、
ほんの少しだけ、おしり側から追いかけるように撮っている!

理想は、頭側から向かってくるような方向で撮るようにすること!!

ペンギンを向かい入れるようなイメージで追いかけ始めて、
真横を過ぎるところまで追いかけて、深追いはしない。

基本的には顔がメインになるように撮ること。

 

あとは、全体的に暗い感じがある。
ペンギンのお腹の部分の白が、白としてしっかりと色が出ような明るさにして撮影すること。

昼間に「空飛ぶペンギン」を撮ると、基本的には逆光状態になるため、
明るさ意識して、しっかりと調整をすること。

 

今回の講評では、「その通り」という指摘をもらい、

次までの課題を見つけることが出来た感じです^^

 

さぁ、また練習です!!

 

 

2017年9月15日には、「[6]新宿都庁を見上げながら自分撮り!?」なんて記事を書いていました!

 

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