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[6]ガラスの向こうのライオンを綺麗にかっこ良く撮る!!

 

リラックス中のライオン

寝そべってリラックスしている表情でも、

 

シャッターチャンスは沢山あります ^^」

 


カメラ:Nikon D5

 

 

ゴロンとして横になっているライオンでも、
ずっと見ていると、色々な動きを見せてくれます ^^

熟睡されてしまうと・・・ダメですが。。

 

前足を舐めて毛づくろいをしていたり、

大きな口を開けてアクビをしたり、、

 

今回の写真は、

なんだか考え事をしているかのような表情が、
たまらなく可愛らしくてシャッターを切りました ♫

 

***ちょっと豆知識***

前回、檻の格子や金網の消し方を書きましたが、
今回はガラス面への写り込みや、少し曇ったアクリルガラスをスッキリとさせる方法

 

金網の消し方などは、その場のカメラの設定で何とかするのですが、
アクリルガラスへの写り込みやクモリやかすみ具合を消すには、現像時に設定をいじってみます!

もちろん、現像時以外に私が心がけている方法も紹介します(笑)

 

①そもそも、アクリルガラスが曇っていない所を見つけて撮る!
(当たり前ですが、ちょうど撮りやすい場所とかが、一番汚れていたりするんですよね・・)

②カメラのレンズをアクリルガラスになるべくくっつけて、人(自分)などの写り込みを極力なくす!
(水族館撮影などとも通じる部分ですね!)

 

①②については、撮影前に現場で注意をするしかないのですが、この①②さえしっかり出来れば、

80%位はOK!

 

続いては、現像時の設定ですが、

ニコンカレッジで講師の先生から、
アクリルガラスの邪魔な写り込みを消すのに有効な方法として聞いた方法を紹介!

 

③それは、現像時に「明瞭度」の上げることで、ガラスへの写り込みを消すのに有効 ♫

①②で、そもそもガラス面がきれいなところで、写り込みを少なく撮ることが出来れば、
最後の仕上げに、少し「明瞭度」を変えてあげればバッチリな作品の完成となります!!

 

※Lightroomを使っている場合には、「かすみ除去」機能を使えば、曇っているアクリルガラスの感じも、
スッキリとさせることも可能 ♫

 

現像時に設定を変えるため、出来ればRAWファイルも残しておけていると
一層よいかもしれませんね!!

 

 

 

2017年6月3日 「[6]6月に入って、紫陽花が綺麗に咲き始めました!」なんて記事を書いていました!

 

 

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